Photoshopでガラス加工のような効果の付いた画像を作るチュートリアル。
公開:2009年11月 6日 06:00, 更新:2009年11月 9日 11:32

WEB人のトップ画像でも使っている、Photoshopを使った、簡単なガラス・エフェクトの掛かった画像の作り方をご紹介します。
作り方の手順
1. 新規ファイルを作り、1つめのレイヤーに長方形、その上のレイヤーにテキストを書く。

長方形の上に文字。

レイヤーはこんな状態。
2. 新規レイヤーを作り、ペンツール、描く種類は「パス」を選択、四角+半円のような形のパスを描く。

新規レイヤーを作る。
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ペンツールを選択、描く種類は「パス」。

四角+半円のようにパスを描く。
3. 描いたパスを右クリックし、選択範囲を「ぼかし 0」で作成。

パスから選択範囲を作りました。
4. グラデーションツールを選択、描画色は白、グラデーションのパターンは「描画色から透明に」を指定し、先ほどの選択範囲の上から下へグラデーションを描きます。

上から下へ、グラデーションを描きます。

こんな状態になります。
5. このままだとグラデーションが濃いので、レイヤーの不透明度を60%に下げます。さらに、テキスト色も濃くて馴染まないので、同様に不透明度を75%に下げます。

グラデーションを作ったレイヤーの不透明度を下げます。

テキストのレイヤーの不透明度も下げます。
完成です!

以上です。用意した画像にちょっとインパクトが足りない! という 時に使えますので、引き出しの一つとして覚えておくと良いですね。
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