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Photoshopでガラス加工のような効果の付いた画像を作るチュートリアル。

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Photoshopで作成したガラス効果の付いた画像

WEB人のトップ画像でも使っている、Photoshopを使った、簡単なガラス・エフェクトの掛かった画像の作り方をご紹介します。

作り方の手順

1. 新規ファイルを作り、1つめのレイヤーに長方形、その上のレイヤーにテキストを書く。

手順1-1
長方形の上に文字。

手順1-2
レイヤーはこんな状態。

2. 新規レイヤーを作り、ペンツール、描く種類は「パス」を選択、四角+半円のような形のパスを描く。

手順2-1
新規レイヤーを作る。

手順2-2
ペンツールを選択、描く種類は「パス」。

手順2-3
四角+半円のようにパスを描く。

3. 描いたパスを右クリックし、選択範囲を「ぼかし 0」で作成。

手順3
パスから選択範囲を作りました。

4. グラデーションツールを選択、描画色は白、グラデーションのパターンは「描画色から透明に」を指定し、先ほどの選択範囲の上から下へグラデーションを描きます。

手順4-1
上から下へ、グラデーションを描きます。

手順4-2
こんな状態になります。

5. このままだとグラデーションが濃いので、レイヤーの不透明度を60%に下げます。さらに、テキスト色も濃くて馴染まないので、同様に不透明度を75%に下げます。

手順5-1
グラデーションを作ったレイヤーの不透明度を下げます。

手順5-2
テキストのレイヤーの不透明度も下げます。

完成です!

完成画像

以上です。用意した画像にちょっとインパクトが足りない! という 時に使えますので、引き出しの一つとして覚えておくと良いですね。

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